2015年9月3日木曜日

歴史は繰り返す、ロシア、中華、半島

ロシア、中華、朝鮮半島、社会・共産主義、事大主義、この構図
100年以上も前、日本が一番危惧していた事その為に日本は250万の
尊い命を失った。
ロシアの南下を防ぐため日露戦争を戦い、半島を併合してまでもロシアの
南下を防ぎたかった。
中華に国民平等の議会政治を樹立するため、政治干渉してまで、そして
社会・共産主義、独裁政治を防ぐ為に日中戦争を戦ったのだが・・・
今、そこにある危機、先人たちの思いはいかほどか・・・・
ほぼ日本とは戦っていない中華共産党、大韓民国、そして8月9日に
宣戦布告し9月5日まで、千島列島を南下し日本の領土を不法に占拠、
併合したロシア、歴史は繰り返すのか・・・

中国が露大統領に最高の“おもてなし”、蜜月アピール 
プーチン氏も同調「歴史改竄しようという者いる」

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夕食会で乾杯する韓国の朴槿恵大統領(左)と中国の習近平国家主席。
右はロシアのプーチン大統領=2日、北京の釣魚台迎賓館(共同)

【北京=川越一】ロシアのプーチン大統領は2日、
中国の抗日戦争勝利70年記念行事に出席するため、北京に到着した。
日本や欧米の主要国の首脳が欠席する中、中国の習近平国家主席は
“主賓”としてプーチン氏をもてなし、経済および軍事面での中露蜜月を
アピールする。

習氏は2日、プーチン氏を迎える前に、韓国の朴槿恵大統領と会談した。
韓国側は、習氏が会談の後で朴氏と昼食を共にしたことを
「格別の配慮、歓待」と喜んだ。しかし、

中国メディアによると、習氏は「プーチン氏のための晩餐会」を開催。
3日の軍事パレードで習氏や各国首脳が登る天安門の楼上での立ち位置でも、
プーチン氏が最も礼遇されると予想されている。

中国国営新華社通信によると、プーチン氏は訪中前に中露メディアと会見し、
「ロシアと中国は第二次大戦の原因、歴史、結果に対し、似た見方を
持っている。
ナチズムと(日本の)軍国主義の復活や拡散を防止すべきだ」と述べ、
中露を“盟友”と表現した。

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さらに、
「今日、欧州とアジアには第二次大戦の歴史を改竄(かいざん)し、特に
  戦前戦後の一連の事件を、根拠なく勝手に
  曲解しようとしている者がいる」と主張。

「ある国は犯罪を美化して、名誉を回復するために東京裁判の
  決定を変えようとしている」と続け、日本批判を繰り返す中国に
同調する姿勢を鮮明にした。

欧米の対露制裁で中露経済協力に負の影響が出ているとの意見には、
「関係は史上最高レベルに達している」と述べて反発した。

中露は今年、地中海と日本海で合同軍事演習を行うなど、軍事面での
協力強化を宣伝している。エネルギー資源や高速鉄道などでも協力を促進。
プーチン氏は中国を「経済パートナーのカギ」と認めている。

一方、中国共産党機関紙、人民日報傘下の国際情報紙、
環球時報(電子版)によると、中国の王毅外相は最近、
「中露は新型大国関係を構築する」と発言。
中露の発言からは、米国という共通の“標的”の姿が浮かび上がる。

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