2016年7月9日土曜日

サンケイも、ヨミウリも、置いてません

嘘や、ほんまかいな、割烹着ぐらいはきるかもしれないが・・・?
いや、割烹着は日本独特のもの、日本に留学した位でね~~
しかも、この冗談どのくらいの早さで返したかは判らないが、いささかも
動ぜずとは即答かも~~~  ww  ww,
この読解力、シンシア・リーさん、顔負けだ~~な。

【ソウルからヨボセヨ】
ビールは「アサヒ」より「サンケイ」を ついに現れた白い割烹着のママ!

【外信コラム】

韓国では近年、キムチや生ニンニク、コチュジャンが出る伝統的(?)な
韓国化された日本料理屋「日式(イルシク)食堂」はしだいに姿を消し
純日本風の店が続々、開店している。
日本風・居酒屋やすし屋の開店ブームは依然、続いているが最近、感動したのは
純日本風・小料理屋までお目見えしたことだ。

都市再開発で高層ビルが増え、人気のビジネス街になっている
ソウル・麻浦(マポ)のマンション1階にオープンしたカウンター式小料理屋
「はるか」。
驚いたことに主人のママが和服に白い割烹(かっぽう)着の完全な
“女将(おかみ)さん”スタイルなのだ。
この風景は韓国では史上初めてでまさに快挙(!)である。

彼女は以前、日本人客がよく来るバーに勤めていたことがあるといい、日本語は
完璧で知識も豊富。
留学経験もあって日本事情に詳しい。
カウンターのなかで女将がかいがいしく動きながら客と会話を交わすという
「日本風小料理屋をやるのが夢だったのよ」とか。

そこで少々、テストしてみた。
「ビールは何があるの?」「アサヒです」
「えーっ、サンケイはないの? サンケイの方がスカッとした味なんだけど」
「すみません。ヨミウリも置いてませんので…」といささかも動じずニッコリ。

 筆者のジョークにこの対応は素晴らしい。合格!(黒田勝弘)

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