2019年7月26日金曜日

韓国の狙い空振り…WTO理事会「日本非難」に同調勢力なく

この韓国の通商代表、前回の福島水産物逆転とはわけが違うぞ、WTOを
知り尽くした韓国のエースらしいが今回は人生を終わらせてやる。
日本の要求した三年分の書類は申請したのか、出なきゃ永遠にフッ化水素・レジスト
フッ化ポリ・は輸出されない。
あまりにも日本を舐めすぎた、最低限の秩序も礼儀もない国に優遇措置など
もってのほかだ、すべては自業自得だ、観念しろ「り地域」韓国よ。




韓国の狙い空振り…WTO理事会「日本非難」に同調勢力なく
2019.7.25 21:26国際欧州・ロシア 徴用工・挺身隊訴訟

ジュネーブのWTO本部で記者会見する韓国・産業通商資源省の
金勝鎬新通商秩序戦略室長=24日(三井美奈撮影)

 【ジュネーブ=三井美奈、ソウル=名村隆寛】

世界貿易機関(WTO)の一般理事会が24日に終了し、韓国は同日の記者会見で、対韓輸出管理の厳格化についてジュネーブでの協議提案に日本が応じない、と
非難した。一方、
理事会で日韓以外の第三国から発言はなく、国際世論を味方につけて日本に
措置撤回を求めようとした韓国側の狙いは空振りに終わった。

韓国・産業通商資源省の金勝鎬(キム・スンホ)新通商秩序戦略室長は
「日本の措置は徴用工問題をめぐり、外交で優位に立つための戦略計画だ」と
主張した。
日本企業が多額の賠償金を科された問題で、日本は「貿易を政治手段にした」と
批判した。

金氏は理事会の会場で山上信吾・外務省経済局長にジュネーブでの会談を求めたが、山上氏は応じなかった。
金氏は「日本は(輸出管理で)自分の行いに向き合わない。
態度は逃げ腰だ」と非難を続けた。

一方、伊原純一・在ジュネーブ国際機関代表部大使は別の会見で、輸出管理の
厳格化で「WTOで討議するのは適切ではない」と改めて主張。
「理事会で第三国は発言しようとせず、議長は二国間解決を望み、討議を
締めくくった」と話した。
山上氏は「韓国から正式な対話要請は受けていない」とも述べた。

一般理事会で「日本はWTOルール違反」との韓国の訴えに同調する勢力は
なかったが、あるアフリカの政府代表は
「日韓の問題であり、わが国は口出しはしない」と明かした。
金氏は理事会で、半導体材料の輸出管理厳格化は「第三国や罪のない消費者を
苦しめる」と述べ、世界的影響を警告した。ただ、
欧州やアフリカ諸国は植民地時代の過去を抱え、日本の措置を歴史問題に
結びつける訴えに距離を置いたとみられる。

韓国産業通商資源省は24日、WTOの一般理事会で日本側に2国間協議を
提案したが、応じなかったとし「強い失望感を表明した」と非難した。
「WTOの事実上の最高意思決定機構で日本側の措置の問題点を広く伝えると
同時に、日本側の非協力的な態度も浮き彫りにした意義がある」と強調。
今後も国際社会に日本の措置の問題点を提起していく構えを明らかにした。

韓国はWTO提訴も辞さない構え。
WTOの紛争処理制度で争う場合、まずは2国間協議を行い、そこで
解決できない場合、紛争処理小委員会(パネル)で審理することになる。

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