2019年7月31日水曜日

韓国国会代表団 日本に輸出規制撤回・ホワイト国除外不可を伝達へ

日本に10人も来るのか、31日、13:33分今日だ、もう昼飯は
済んだのだろうが、今日はともかくとして明日の1日に日本の野党に面談しても
どうにもならん。
それよりも、2日午前までいて、日本の閣議決定を確認して帰れ。




韓国国会代表団 日本に輸出規制撤回・ホワイト国除外不可を伝達へ

【ソウル聯合ニュース】

31日から日本を訪問する韓国の国会議員団は30日に開いた専門家懇談会で、
日本に対し、対韓輸出規制を撤回するよう要求するとともに、輸出手続き
簡素化などで優遇する「ホワイト国」から韓国を絶対に除外してはならないとの
立場を伝達する方針をまとめた。
国会の韓ミン洙(ハン・ミンス)報道官が会見で伝えた。

韓氏は代表団について「韓日両国の問題を外交的に解決しなければならないという
考えを強く伝達する。
両国の外交で解決されなければならない雰囲気を作り、架け橋の役割と
モメンタム(勢い)を作る触媒の役割を果たすことができるだろう」と話した。

懇談会では韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)に関する議論も
行われたことが分かった。

懇談会に参加した羅鍾一(ラ・ジョンイル)元駐日大使は聯合ニュースに取材に
対し、「(その場で)何かを決めようというものではなかった」とした上で、
「(おおむね)GSOMIAの延長を拒否したり断絶したりしてはならないという
話だった。
GSOMIAはわれわれの安保に関連した問題ではないか、難しい立場は
われわれではないか、などと一般的にそのような話だった」と説明した。

国会は31日から2日間、韓日議会外交フォーラム会長を務める
徐清源(ソ・チョンウォン)議員(無所属)を団長とする国会代表団を東京へ
派遣する。
代表団は徐氏をはじめ韓日議員連盟の姜昌一(カン・チャンイル)会長
(与党・共に民主党)など与野党議員10人。

31日午前に出国し、同日午後に超党派の日韓議員連盟の額賀福志郎会長との
面談と昼食会に臨む。
また公明党の山口那津男代表とも面談する。
1日には国民民主党の玉木雄一郎代表、野党第1党である立憲民主党の
福山哲郎幹事長と面談する。

聯合ニュース

0 件のコメント:

コメントを投稿