へ~ェ、東京五輪に参加するのか、五輪ボイコットとか言ってなかったか。
放射能に汚染された食い物をくわされるなんてとか、いってたよな。
「り地域」指定は決定されたんだ、しぶしぶでも受け入れて順応するしか道はない。
東京五輪まで1年、野球は福島で開幕戦
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/02/2019080280133.html
韓国、東京で金メダル2桁回復なるか
気候や時差の差はないがアーチェリーは不振、テコンドーも実力が平準化
韓国は3年前のリオデジャネイロ・オリンピックで苦い経験をした。
結果は金メダル9、銀3、銅9で、2004年のアテネ大会(金9、銀12、銅9)以来、
12年来に金メダルの数が1桁に落ち込んだ。メダル総数でも1984年の
ロサンゼルス大会(19個)後では最も少なかった。
2016年より前の3大会ではいずれも30個以上のメダルを獲得していた。
来年オリンピックが開かれる東京は気候が韓国とほぼ同じで時差もないため、特に
体を慣らす必要がないという点では有利だ。
しかし見通しは決して明るいものばかりではない。
リオデジャネイロ大会で男女の個人、団体の全種目制覇に成功したアーチェリーの
状態が良くない。まず今年6月の世界選手権では男女の個人・団体全種目で優勝に
失敗した。
ただし東京大会から新たに始まる男女混合で金メダルを獲得し、金0という汚名は
避けることができた。リオデジャネイロで金2を獲得したテコンドーも世界的に
実力が平準化しつつあり、決して楽観はできない。
韓国は今年5月の世界選手権で男女合わせて16階級のうち4階級で優勝した。
昨年のアジア大会(組手)では3階級で金メダルを獲得した。
リオデジャネイロで金1に終わったフェンシングは、先日の世界選手権で
男子サーブル団体が3連覇を果たすなど好調だ。
韓国の女子選手が大活躍しているゴルフでも2大会連続の金メダルが期待されている。
プロのある競技では予選突破がまずは課題だ。
野球は今年11月のプレミア12で日本を除くアジア1位となるか、来年の予選を
勝ち抜かねばならない。
23歳以下で行われる男子サッカーは来年1月にタイで行われるトーナメント大会で
3位以上に入ることが条件だ。
女子サッカーは来年早々から予選が始まる。
バスケットボールは8月末に男子がワールドカップ、9月末に女子がアジア大会に
出場し、いずれもオリンピックの出場権獲得を目指す。
男女のバレーボールも8月から予選が始まる。
南北合同チームに向けた話し合いは特に進展がない。
国際オリンピック委員会(IOC)が合同チームを承認した4種目
(女子バスケットボール、女子ホッケー、柔道の男女混合団体、ボート)のうち、
現時点で柔道だけが合同チーム実現の可能性が高い。
イ・テドン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
放射能に汚染された食い物をくわされるなんてとか、いってたよな。
「り地域」指定は決定されたんだ、しぶしぶでも受け入れて順応するしか道はない。
東京五輪まで1年、野球は福島で開幕戦
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2019/08/02/2019080280133.html
韓国、東京で金メダル2桁回復なるか
気候や時差の差はないがアーチェリーは不振、テコンドーも実力が平準化
韓国は3年前のリオデジャネイロ・オリンピックで苦い経験をした。
結果は金メダル9、銀3、銅9で、2004年のアテネ大会(金9、銀12、銅9)以来、
12年来に金メダルの数が1桁に落ち込んだ。メダル総数でも1984年の
ロサンゼルス大会(19個)後では最も少なかった。
2016年より前の3大会ではいずれも30個以上のメダルを獲得していた。
来年オリンピックが開かれる東京は気候が韓国とほぼ同じで時差もないため、特に
体を慣らす必要がないという点では有利だ。
しかし見通しは決して明るいものばかりではない。
リオデジャネイロ大会で男女の個人、団体の全種目制覇に成功したアーチェリーの
状態が良くない。まず今年6月の世界選手権では男女の個人・団体全種目で優勝に
失敗した。
ただし東京大会から新たに始まる男女混合で金メダルを獲得し、金0という汚名は
避けることができた。リオデジャネイロで金2を獲得したテコンドーも世界的に
実力が平準化しつつあり、決して楽観はできない。
韓国は今年5月の世界選手権で男女合わせて16階級のうち4階級で優勝した。
昨年のアジア大会(組手)では3階級で金メダルを獲得した。
リオデジャネイロで金1に終わったフェンシングは、先日の世界選手権で
男子サーブル団体が3連覇を果たすなど好調だ。
韓国の女子選手が大活躍しているゴルフでも2大会連続の金メダルが期待されている。
プロのある競技では予選突破がまずは課題だ。
野球は今年11月のプレミア12で日本を除くアジア1位となるか、来年の予選を
勝ち抜かねばならない。
23歳以下で行われる男子サッカーは来年1月にタイで行われるトーナメント大会で
3位以上に入ることが条件だ。
女子サッカーは来年早々から予選が始まる。
バスケットボールは8月末に男子がワールドカップ、9月末に女子がアジア大会に
出場し、いずれもオリンピックの出場権獲得を目指す。
男女のバレーボールも8月から予選が始まる。
南北合同チームに向けた話し合いは特に進展がない。
国際オリンピック委員会(IOC)が合同チームを承認した4種目
(女子バスケットボール、女子ホッケー、柔道の男女混合団体、ボート)のうち、
現時点で柔道だけが合同チーム実現の可能性が高い。
イ・テドン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
0 件のコメント:
コメントを投稿