2019年8月8日木曜日

日本の輸出規制36日ぶりに初の許可…サムスン向け半導体品目か」

サムスンにレジストが輸出されますか・・??、そんな中8月7日除外が公布され
指定品目がわからず右往左往ですか、何にもわかちゃいないだな。
サムスンにレジストは出るが、行方不明のフッ化水素は釈明ができたのか、




あいまいな日本の規制施行令、混乱する産業界

7日午前、国家清浄生産支援センター(ソウル市江南区)の会議室には80人以上の
企業経営者が詰めかけ、会議室の椅子が不足し、人が廊下にまであふれた。
日本の輸出規制に関する政府の説明会に出席した経営者らは、それぞれが
輸入してきた日本製品が輸出規制に該当するのかどうかを最も知りたがった。

政府関係者の説明ははっきりしなかった。
産業通商資源部傘下の戦略物資管理院関係者は終始
「最も正確なのは日本の輸出業者に尋ねることだ」と答えた。
企業経営者が声を荒げ始めた。
ある化学メーカー関係者が
「日本の輸出業者も知らないというのにどうやったら規制品目かどうか分かるのか」と尋ねると、政府関係者は
「ひとまず(輸入)申請をしてみて、結果を待てばよいのではないか」と答えた。
企業経営者からは失笑が漏れた。

日本の経済産業省は同日、
「輸出貿易管理令」を一部を改正する政令を公布し、韓国をホワイト国
(輸出審査優遇国)から除外。
施行細則である包括許可取扱要領の改正内容をウェブサイトに掲載した。
これにより、1100品目余りの韓国に対する輸出規制強化措置が28日から実施される。しかし、日本政府は1件ごとに輸出許可を受けなければならない「個別許可」品目を
指定しなかった。
7月4日から実施した半導体重要素材3品行の輸出規制強化措置のような強硬措置は
いったん見送った格好だ。

これについて、韓国政府と専門家は
「最悪の事態は避けたが、日本は韓国企業を締め付ける手段を握り続ける狙いだ」と分析した。
安徳根(アン・ドックン)ソウル大教授は
「日本政府が自国企業も被害を受ける個別許可品目指定を見送り、一息つけた
格好だ。
韓国政府は日本政府との外交的な妥結を通じ、企業の不確実性を取り除くよう
努めるべきだ」と述べた。

一方、韓国政府も8日、日本の輸出規制に対処するための関係閣僚会議を開き、
日本を韓国のホワイト国から除外する措置を決定した。

アン・ジュンホ記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版




日本の輸出規制36日ぶりに初の許可…サムスン向け半導体品目か」
2019年08月08日08時06分 [中央日報/中央日報日本語版]

日本が対韓輸出を規制した半導体品目に初めて輸出許可を出す方針だと8日に
NHKや読売新聞などの日本メディアが報道した。

この日NHKは「経済産業省が近く、一部の企業からの申請に対し、初めて許可を
出す方針であることがわかった」と伝えた。

日本政府は先月4日に半導体素材3大品目と呼ばれる
高純度フッ化水素とフォトレジスト、ポリイミドを包括許可から個別許可対象に
変更した。
経産省は個別許可品目に対する輸出申請を受ければ90日以内に許可の可否を
決める。初の許可措置が出る場合、1カ月余りぶりに許可が下りることになる。

NHKは該当品目に対する対韓輸出を日本政府が初めて許可する予定であることと
関連し、「輸出先や使用目的などが明確で、軍事転用のおそれはないと
判断できたため、許可に至ったものとみられる」と解説した。
これに先立ち日本政府は該当品目に対する輸出規制の理由として
「不適切な事案」を挙げていた。

同日の読売新聞によると、今回初めて許可される品目はフォトレジストで、
半導体基板製作に使われる素材だ。
輸出許可を受けた企業がどこかは具体的に明らかになっていないが、同紙は
「経産省が許可を出すのは、レジストとみられる。サムスングループ向けとなる
可能性が高い」と観測した。

一方、日本は7日に輸出規制施行細則を公開したが、既存の半導体素材3大品目
以外に追加で個別許可品目を指定しなかった。

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