今、台風が当地を通り抜けているが、進路の左側でさほど風は吹かぬが、雨がすごい
韓国が日本に対して優遇措置を除外し半導体を指定し揺さぶりをかけようとしてるが
何時までもつか。
日本が、素材を止めればその半導体も作れぬというのに、何を血迷うてるのか、
明日15日は日本は終戦記念日、韓国はなんとか節、文大統領の演説が楽しみ
もう何があろうと日本は変わらぬ・・・・・
日本が昨年輸入したDRAM、韓国製は21%
青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は12日、
TBS(交通放送)ラジオの番組「キム・オジュンのニュース工場」に出演し、
「韓国のDRAM市場でのシェアは72.4%で、DRAM供給が2カ月ストップすれば、
全世界でスマートフォン2億3000万台を生産するのに支障が出る」とし、
「そうしたカードがオプションとしてある」と発言した。この発言について、
青瓦台のコ・ミンジョン報道官は13日、
「韓国政府がDRAMを輸出制限品目に指定することを検討しているとの報道が
あったが、それは間違いだ」と述べた。
2日間に青瓦台が異なる2つのメッセージを発したことで、DRAM輸出制限を巡る
論争は続いている。
DRAMは電源が切れた状態でもデータを保存できるメモリー半導体で、
スマートフォン、サーバー、ゲーム機、スマート機器などに使われる。
サムスン電子とSKハイニックスによる4-6月期のDRAMの世界シェアは
それぞれ45.7%、28.7%だ。韓国の半導体企業2社で世界市場の74%を占めている。
韓国の半導体が揺らげば、世界のIT業界が打撃を受ける。
しかし、日本との関係は異なる。
サムスン電子とSKハイニックスの売上高に占める日本の割合は10%にも満たない。
顧客企業リストにも日本企業の名前はない。
韓国貿易協会によると、今年上半期に韓国が日本に輸出したDRAMは金額ベースで
829億ウォン(約73億円)だ。昨年通年でも2242億ウォンに過ぎず、韓国の
DRAM輸出全体に占める割合は0.53%だ。
昨年1年間、韓国が日本に93%を依存して輸入したフォトレジスト
(半導体生産に必要な感光液)の輸入額(3643億ウォン)にも満たない。
日本が昨年輸入したDRAMのうち韓国製は21%だった。60%は台湾製だ。
台湾にはDRAM業界3位のマイクロンの工場がある。
読売新聞は13日、日本は韓国から半導体を輸入しているが、台湾からも
購入可能だと報じた。
一部には日本がサムスン、ハイニックスから輸入するDRAMは高性能で
代替不可能だとの指摘もある。しかし、
業界関係者は「日本は研究用製品にサムスン、ハイニックスの高性能DRAMを
使用するが、量はそれほどでもない。
汎用製品は他のメーカーが供給するDRAMで生産が可能だ」と話した。
日本が韓国製DRAMをさほど輸入しないのは、日本のソニー、パナソニック、
富士通などが全世界の電子メーカーに与える影響力が以前よりも低下したからだ。
スマートフォンにはDRAMが必要だが、昨年のソニー製スマートフォンの世界シェアは
1%未満だ。
日本の電子メーカーは海外生産の割合が高い。
日本は国内では付加価値が高いシステム半導体であるイメージセンサーとカメラを
生産する。
スマートフォン、ゲーム機、家電製品は主に中国、タイ、マレーシアなどで
生産する。
日本企業の冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど家電の国内生産比率は
10%台だ。
ソニーと任天堂はDRAMを使用するゲーム機の大半を中国とベトナムで生産している。
金城敏(キム・ソンミン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
韓国が日本に対して優遇措置を除外し半導体を指定し揺さぶりをかけようとしてるが
何時までもつか。
日本が、素材を止めればその半導体も作れぬというのに、何を血迷うてるのか、
明日15日は日本は終戦記念日、韓国はなんとか節、文大統領の演説が楽しみ
もう何があろうと日本は変わらぬ・・・・・
日本が昨年輸入したDRAM、韓国製は21%
青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は12日、
TBS(交通放送)ラジオの番組「キム・オジュンのニュース工場」に出演し、
「韓国のDRAM市場でのシェアは72.4%で、DRAM供給が2カ月ストップすれば、
全世界でスマートフォン2億3000万台を生産するのに支障が出る」とし、
「そうしたカードがオプションとしてある」と発言した。この発言について、
青瓦台のコ・ミンジョン報道官は13日、
「韓国政府がDRAMを輸出制限品目に指定することを検討しているとの報道が
あったが、それは間違いだ」と述べた。
2日間に青瓦台が異なる2つのメッセージを発したことで、DRAM輸出制限を巡る
論争は続いている。
DRAMは電源が切れた状態でもデータを保存できるメモリー半導体で、
スマートフォン、サーバー、ゲーム機、スマート機器などに使われる。
サムスン電子とSKハイニックスによる4-6月期のDRAMの世界シェアは
それぞれ45.7%、28.7%だ。韓国の半導体企業2社で世界市場の74%を占めている。
韓国の半導体が揺らげば、世界のIT業界が打撃を受ける。
しかし、日本との関係は異なる。
サムスン電子とSKハイニックスの売上高に占める日本の割合は10%にも満たない。
顧客企業リストにも日本企業の名前はない。
韓国貿易協会によると、今年上半期に韓国が日本に輸出したDRAMは金額ベースで
829億ウォン(約73億円)だ。昨年通年でも2242億ウォンに過ぎず、韓国の
DRAM輸出全体に占める割合は0.53%だ。
昨年1年間、韓国が日本に93%を依存して輸入したフォトレジスト
(半導体生産に必要な感光液)の輸入額(3643億ウォン)にも満たない。
日本が昨年輸入したDRAMのうち韓国製は21%だった。60%は台湾製だ。
台湾にはDRAM業界3位のマイクロンの工場がある。
読売新聞は13日、日本は韓国から半導体を輸入しているが、台湾からも
購入可能だと報じた。
一部には日本がサムスン、ハイニックスから輸入するDRAMは高性能で
代替不可能だとの指摘もある。しかし、
業界関係者は「日本は研究用製品にサムスン、ハイニックスの高性能DRAMを
使用するが、量はそれほどでもない。
汎用製品は他のメーカーが供給するDRAMで生産が可能だ」と話した。
日本が韓国製DRAMをさほど輸入しないのは、日本のソニー、パナソニック、
富士通などが全世界の電子メーカーに与える影響力が以前よりも低下したからだ。
スマートフォンにはDRAMが必要だが、昨年のソニー製スマートフォンの世界シェアは
1%未満だ。
日本の電子メーカーは海外生産の割合が高い。
日本は国内では付加価値が高いシステム半導体であるイメージセンサーとカメラを
生産する。
スマートフォン、ゲーム機、家電製品は主に中国、タイ、マレーシアなどで
生産する。
日本企業の冷蔵庫、洗濯機、テレビ、エアコンなど家電の国内生産比率は
10%台だ。
ソニーと任天堂はDRAMを使用するゲーム機の大半を中国とベトナムで生産している。
金城敏(キム・ソンミン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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