2014年8月8日金曜日

虚構に浮かれる集団忘却社会

映画に浮かれている場合ではないだろう、思想のちがいで半島は二分されているし、
途方もない荒唐無稽な統一ビジョンは発表するし、沈没船の処理もできていないし
兵隊は仲間内で殺しあうし、この戦い ”露梁の海戦”と言うんだよな。
秀吉が亡くなり日本軍が半島から徹退の最中の海戦だ。この戦いで李舜臣、ほか
三名ぐらいの将軍が戦死しているよな。
李氏朝鮮史にはこういう記述はないか・・・

大ヒット中の映画「鳴梁」 政界にも波及=韓国

【ソウル聯合ニュース】壬辰倭乱(文禄・慶長の役)で朝鮮水軍を率いて
活躍した朝鮮王朝時代の名将、李舜臣(イ・スンシン)を扱った大ヒット中の
韓国映画「鳴梁」が政界でも人気だ。

韓国与党セヌリ党の金武星(キム・ムソン)代表は13日午後に記者らと
映画「鳴梁」を観賞した後、感想を述べ合う会を催す考えを明らかにした。
金代表は7月14日に開かれた同党の代表を決める全党大会に出馬した際、
映画の公開前であるにもかかわらず、同映画の広報ポスターの李舜臣の代わりに
自分の顔を合成し、映画のタイトルが入る場所に自分のニックネームを入れた
広報物を作成し、活用した。

同党の最高委員である李仁済(イ・インジェ)国会議員も9日に同映画を
観賞する予定で、党内の多数の議員が映画を見た後、李舜臣のリーダーシップに
ついて話題にしているという。

 朴槿恵(パク・クネ)大統領も6日、秘書室長らと共にソウル市内の
 映画館を訪れ、「鳴梁」を観賞した。

セヌリ党代表秘書室長は聯合ニュースの取材に対し、「映画『鳴梁』を見て多くの
国民が共感しているが、政治は結局のところ国民を知ることなので、
与党代表として国民と共感できる政治をするという趣旨」と金代表の映画観賞に
ついて説明した。

金代表は「国家が危機に陥った際、李舜臣将軍のリーダーシップや、
自己犠牲率先して模範を示す姿、国を思う愛国心が印象的な映画」とコメントを
出した。  

7月30日に投開票された国会議員の再・補欠選挙で惨敗した最大野党の
新政治民主連合も映画「鳴梁」に強い関心をみせている。
 同党の院内報道官は聯合ニュースに対し、「議員どうしで映画を見に行けば
良いという議論がある」とした上で「李舜臣将軍が国難に際し、国を救ったが、
難局と言えば今も難局ではないだろうか」とコメントした。

また「国家も心配だが、新政治民主連合は同時に党を革新し再建しなければ
ならない二重の課題がある。そのような側面から将軍の不屈の献身と意志、
このようなものを頼みとする必要がある」と説明した。

聯合ニュース  

0 件のコメント:

コメントを投稿