2014年9月5日金曜日

気分次第やね、中華も

まあね、日本が、日本がと言うてる間はどうにもならないわな。
中華よりも体力のある、今の日本は真の強国というわけですな、
日中戦争は70年前、日清戦争は120年前、秀吉の明国攻めは500年前、
元の日本攻めは700年前、百村河の戦いは1500年前、完璧に日本に勝利の
戦いはないに等しい。
よほどの理由がないかぎり戦争を仕掛けるなど不可能といえる。

真の強国は国民の体が強い国=日本人との体力の格差を埋めよ―中国メディア

3日、新華社は今年から制定された抗日戦争勝利記念日に合わせて、
「中日国民の体力の格差を見よ」と題したコラムを掲載した。
日本の健康推進、スポーツ振興政策に学ぶべき部分が多いと伝えている。

2014年9月3日、新華社は今年から制定された抗日戦争勝利記念日に合わせて、
「中日国民の体力の格差を見よ」と題したコラムを掲載した。
日本の健康推進、スポーツ振興政策に学ぶべき部分が多いと伝えている。
以下はその内容。

中国人は大きな犠牲を払って、偉大な勝利を収めた。精鋭の日本侵略者に対し、
中国の軍民は多くの部分で及ばなかった。軍備、思想以外に、当時の両国国民の
体力に開きがあったのだ。抗日戦争には勝利したものの、
中日国民の体力の格差は、まだ完全に埋まってはいない。

教育部は、20年以上にわたって低下を続けていた中国の学生の体力が
向上し始めたと発表した。だが、大学生の体力の低下にはいまだ有効な歯止めが
かかっていない。2012?2013年、19?22歳の大学生の瞬発力、力、スピードは
中高生と同等かそれよりもやや低く、耐久力、柔軟性は低下した。

2014年の6?69歳のスポーツ活動と体力の状況を調べた調査では、60.5%の児童、
青少年が、体育の授業に出席する理由を「面白いから」と回答した。
体育が嫌いだと回答した中では、43.9%が「苦しい、疲れる、寒い、暑い」と
いった理由を挙げた。23.4%が、体育の時間に
「自分で遊んでいるか自習している」と回答し、24.4%が運動の負荷が
小さいと回答した。

日本で行われている国民の体質、健康強化に関する施策は見習うべきだ。
戦後の学校給食は栄養の基準に達することが求められ、1961年の「スポーツ振興法」によって公共のスポーツ施設が建設された。中国でも、国民の体力や健康を
重視する声が高まっている。国家がスポーツ事業や、国民の健康を重視していけば、中国国民は必ずやその成果を享受することになるだろう。
それは大国、強国の証であり、正義の勝利者の証でもある。
(翻訳・編集/岡本悠馬)

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