2015年8月13日木曜日

竹島紛争、韓国

いいよ、いいよ、どんどん集めなさい、韓国・朝鮮人は自分達に分があると
やっているのだろうが、これが衝撃も大きかろう・・。
ここでも云っているよな、独島=于山島、これが誤解の決定的証拠だ。
半島の歴史の中で東も、西も、南も海には関心はなかったのだ。
日本海は日本人がつけたのではなく、世界が呼ぶようになったのだ。
鬱陵島の周りに小さな島が二つある事を日本人肝に銘じましょう。

「東海・独島表記、世界の古地図の6割以上は韓国式」

国土情報公社、古地図693種類を分析
植民地時代以降、日本式の表記が急増

15世紀以降に発刊された全世界の古地図のうち60%以上が、
東海(日本海)と独島(日本名:竹島)を韓国式の名称で表記していることが
確認された。
日本海や竹島など、日本式の表記は20%程度にすぎなかった。
また日本式の表記は、植民地時代以降に発行された古地図で
急増していることが判明した。

国土情報公社(LX)は、光復(日本の植民地支配からの解放)70周年に
合わせ、1469年から1910年までの約440年間に韓国内外で刊行された
東海・独島関連の古地図693種類を入手、分析した。その結果、
韓国式の名前を用いている地図が日本式の名称の地図より3倍ほど多いことが
分かった。同社が11日に発表した。

東海関連の表記がみられる地図は計484種類で、このうち韓国式の地名は
302件と、全体の62.4%を占めた。日本式は102件で、全体21.1%だった。
オリエンタル海(Oriental Sea)など、東海と似た名称を使っているケース
(45件)を含めると、韓国式の地名が使用されている比率は70%を越える。
東海を韓国式で表記する方法も多様だった。
「東海」だけでなく「朝鮮海」、「高麗海」、
「朝鮮湾」などが使われていた。逆に日本式の表記は「日本海」だけだった。

東海という名前を使った最初の地図は、16世紀に朝鮮で作られた
「新増東国輿地勝覧」の「八道総図」。この地図では、
于山島(独島)と鬱陵島を描いておいて、東海と表記した。時期別でみると、
18世紀後半の古地図で韓国式の地名表記使用割合が86.4%に達し、
最も高かった。

独島は、調査対象となった268種類の地図のうち、韓国式の表記が
165種類(62%)、日本式の表記が61種(23%)だった。
独島の韓国式表記としては、于山島が最も多かった。
丁山島、干山島、千山島など、于山島の誤記と推定される名称も
少なくなかった。
一方、日本式の地名は、松島と竹島がほとんどだった。

独島もまた東海と同じく、18世紀前半までは韓国式表記だけで、
19世紀前半までの時点でも80%以上は韓国式表記を選んでいた。
日本式の表記は18世紀後半に初めて登場し、19世紀後半には全体の50%以上に
まで急増した。

ユ・ハリョン記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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