30数時間もの喜劇みたいな、南北協議も終わり、あとは中華の抗日戦勝節の
パレードに、姫将軍が天安門の壇上に立つかが注目されるが・・
おそらく参加するだろう・・・・ そのあと東アジアの構図は・・
本当に半島が、自由主義陣営と社会主義陣営の影響をうけず、半島だけの
両陣営で統一出来るとは思えないのだが・・・
韓国はその、壮大な夢にむかっているらしい・・・?
朴大統領の中国軍事パレード出席 「協議中」=韓国大統領府
【ソウル聯合ニュース】
韓国青瓦台(大統領府)の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は25日の
会見で、来月3日に中国・北京で開催される抗日戦争勝利70年を記念した
軍事パレードへの朴槿恵(パク・クネ)大統領の出席について、
「中国側と詳細日程を協議中」と明らかにした。
中国外務省の張明次官は同日に行った記者会見で、中国を訪問する海外の
首脳らは記念式典を含む重要な式典に参加すると述べ、朴大統領の
軍事パレードへの出席を確認したとの見方が出ている。
軍事パレードは勝利70年の記念式典に合わせて実施される。朴大統領は
来月2~4日に訪中する予定だ。
聯合ニュース
交渉決裂回避を予見させた北朝鮮「3つのシグナル」
【ソウル=藤本欣也】北朝鮮は今回、南北高官協議が難航しても交渉を
決裂させず、譲歩をしてでも「政治宣伝放送の中止」という成果を
得ようとした。
北朝鮮側のこうした姿勢は協議に臨む前からシグナルとして注目されていた。
まず、北朝鮮は準戦時状態を前線に布告した21日、強硬姿勢を示す裏で
高官協議の開催を韓国に申し入れていた。次に、
韓国側が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の最側近、
黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長の出席を要求すると
それを飲んだ。協議場所も、
軍事境界線がある板門店の北朝鮮施設「統一閣」ではなく、
“アウェー”となる韓国側の「平和の家」とする韓国の提案も受け入れた。
また、北朝鮮は高官協議の開催を発表する際、韓国を
「傀儡(かいらい)」「南朝鮮」と呼ばずに「大韓民国」と正式な国名で
呼称した。親北政策を取った盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権以来という。
異例ずくめの対応の背景には、「政治宣伝放送の中止」という成果獲得の
ほかに、金正恩体制自身、軍事衝突への発展だけは避けたかった事情が
あるようだ。
報道や北朝鮮専門家の話などを総合すると、北朝鮮への抑止力となったのは、
(1)想定以上だった韓国の強硬姿勢
(2)韓国軍と共同対処する姿勢を明確にした米軍の存在
(3)来月3日に抗日戦争勝利記念事業の開催をひかえた中国の
圧力-などだったとみられている。
北朝鮮は振り上げた拳を下ろすことができた形で、今後、合意事項を実際に
履行するかは不透明だ。
パレードに、姫将軍が天安門の壇上に立つかが注目されるが・・
おそらく参加するだろう・・・・ そのあと東アジアの構図は・・
本当に半島が、自由主義陣営と社会主義陣営の影響をうけず、半島だけの
両陣営で統一出来るとは思えないのだが・・・
韓国はその、壮大な夢にむかっているらしい・・・?
朴大統領の中国軍事パレード出席 「協議中」=韓国大統領府
【ソウル聯合ニュース】
韓国青瓦台(大統領府)の閔庚旭(ミン・ギョンウク)報道官は25日の
会見で、来月3日に中国・北京で開催される抗日戦争勝利70年を記念した
軍事パレードへの朴槿恵(パク・クネ)大統領の出席について、
「中国側と詳細日程を協議中」と明らかにした。
中国外務省の張明次官は同日に行った記者会見で、中国を訪問する海外の
首脳らは記念式典を含む重要な式典に参加すると述べ、朴大統領の
軍事パレードへの出席を確認したとの見方が出ている。
軍事パレードは勝利70年の記念式典に合わせて実施される。朴大統領は
来月2~4日に訪中する予定だ。
聯合ニュース
交渉決裂回避を予見させた北朝鮮「3つのシグナル」
【ソウル=藤本欣也】北朝鮮は今回、南北高官協議が難航しても交渉を
決裂させず、譲歩をしてでも「政治宣伝放送の中止」という成果を
得ようとした。
北朝鮮側のこうした姿勢は協議に臨む前からシグナルとして注目されていた。
まず、北朝鮮は準戦時状態を前線に布告した21日、強硬姿勢を示す裏で
高官協議の開催を韓国に申し入れていた。次に、
韓国側が金正恩(キム・ジョンウン)第1書記の最側近、
黄炳瑞(ファン・ビョンソ)朝鮮人民軍総政治局長の出席を要求すると
それを飲んだ。協議場所も、
軍事境界線がある板門店の北朝鮮施設「統一閣」ではなく、
“アウェー”となる韓国側の「平和の家」とする韓国の提案も受け入れた。
また、北朝鮮は高官協議の開催を発表する際、韓国を
「傀儡(かいらい)」「南朝鮮」と呼ばずに「大韓民国」と正式な国名で
呼称した。親北政策を取った盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権以来という。
異例ずくめの対応の背景には、「政治宣伝放送の中止」という成果獲得の
ほかに、金正恩体制自身、軍事衝突への発展だけは避けたかった事情が
あるようだ。
報道や北朝鮮専門家の話などを総合すると、北朝鮮への抑止力となったのは、
(1)想定以上だった韓国の強硬姿勢
(2)韓国軍と共同対処する姿勢を明確にした米軍の存在
(3)来月3日に抗日戦争勝利記念事業の開催をひかえた中国の
圧力-などだったとみられている。
北朝鮮は振り上げた拳を下ろすことができた形で、今後、合意事項を実際に
履行するかは不透明だ。
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