2015年8月24日月曜日

北方領土、ロシアの言い分

ロシアが先の大戦の決果と云うならば、日本は日ソ不可侵条約破りと
1945年8月15日から9月5日までの一連のソ連の軍事行動を
反論すればいい。
千島の最北・守占島だったか守備隊の全滅、南樺太守備隊の全滅、多くの
日本人の、しかも10代の子供までシベリア送りにした事を日本人は
決っしてわすれない。
ロシア人の言い分には、日本は反論する権利があるぞ・・・

男ならハラキリしろ!」ロシア副首相が北方領土問題で日本挑発 
「騒いでいるだけ」と侮辱

ロシアのロゴジン副首相は23日夜、メドベージェフ首相による
北方領土・択捉島への上陸に日本政府が抗議したことに対し、自身の
ツイッターで「ハラキリ(切腹)」という言葉を使って日本を批判した。

ロゴジン氏は「本当の(日本の)男なら、伝統に従ってハラキリをして
落ち着いたらいい。今はただ騒いでいる」と侮蔑的な表現で挑発した。

メドベージェフ氏は22日、択捉島に空路で上陸。抗議した日本政府に対し、
露外務省は「第二次大戦の結果に異論を唱え続けている」などと批判している。
(モスクワ 黒川信雄)

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