ファシズムブルーは消えたか、
24時間だろうよ、まともに空気も吸えない国になってしまって、中華人は
何とも思わないか・・・
これで国が発展し、国民の福祉が向上してればね・・・?
北京、再び大気汚染状態「全体主義がつくり出したファシズムブルーだ」
微小粒子状物質「PM2・5」を含む
大気汚染に見舞われた北京市内=4日(共同)
3日に「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年記念」の
軍事パレードが行われた北京市は翌4日午前、再び普段の大気汚染状態に戻り、中国政府が威信をかけて確保した青空「閲兵ブルー」は早くも終わった。
在中国米大使館のウェブサイトによると、市内の微小粒子状物質
「PM2・5」を含む汚染指数は「不健康」レベルを示す155を記録した。
中国政府は「抗日戦勝」を青空で祝おうと、北京市を含めた2市5省で、
車のナンバー規制や工場生産の停止などさまざまな強制措置を実施し、普段は
見られないようなきれいな青空が連日のように続いていた。
一方で、北京市中心部では「治安対策」を理由に損失補償金なども
支給されないまま多くの店舗が営業停止を命じられ、多数の武装警察が
街に配備され市民の日常生活に目を光らせた。一部の市民からは
「中国共産党独裁体制という全体主義がつくり出したファシズムブルーだ」
(20代女性)とやゆする声も聞かれた。
(共同)
安倍首相にすり寄る習主席&朴大統領 背景に戦後70年談話、経済的苦境…
(1/2ページ)
「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念行事に出席した
(左から)韓国の朴槿恵大統領、ロシアのプーチン大統領、習近平国家主席、
江沢民元国家主席、胡錦濤前国家主席=3日、北京の天安門(共同)
中国の習近平国家主席と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、
安倍晋三首相に折れてきた。
北京の人民大会堂で2日、中韓首脳会談を行い、来月末にも、ソウルで
日中韓首脳会談を開催する方向で一致したのだ。背景には、
安倍晋三首相の「米議会演説」や「戦後70年談話」が成功したうえ、
中韓両国の経済的苦境もありそうだ。(夕刊フジ)
習氏「(中韓)両国人民は日本の侵略に対する抵抗と、民族解放の戦いに
おける勝利を通じて団結し助け合ってきた」
朴氏「両国がともに経験した苦しい歴史が、今日の友好の大切な土台と
なっている」
首脳会談の冒頭、両首脳はこう強調したという。韓国は戦前、
日本の一部であり、「両国人民は…抵抗」という歴史認識はやや疑問だが、
中韓の蜜月関係を見せつけるシーンといえそうだ。
会談では、安倍首相を批判するやりとりもなく、韓国が自国開催に向けて
調整中だった日中韓首脳会談に中国側が出席の意向を示した。
日本政府高官も同日夜、基本的に受け入れる考えを示し、
2012年5月以来の3カ国首脳会談が開かれる見込みとなった。
(2/2ページ)
中韓首脳が軟化した背景は何なのか。
ジャーナリストで東海大学教授の末延吉正氏は
「安倍外交が成功したといえる」といい、続けた。
「安倍首相は4月、米上下両院合同会議で演説して日米同盟を深化させた。
安全保障関連法案も成立の一歩手前までこぎ着けている。
日米同盟の抑止力を強めた意味は大きい。
8月14日に発表した戦後70年談話はよく構造設計されていて、
中韓だけでなく、国内からも文句のつけにくい内容だった。こうしたなか、
中韓とも経済的に厳しくなり、日本に強硬姿勢を取り続けられない状況に
なってきた。
日中韓で外交を前進させる環境が整った。ただ、これからが勝負だ。
米国も含めて国益をかけた主導権争いが展開されるだろう」と語っている。
24時間だろうよ、まともに空気も吸えない国になってしまって、中華人は
何とも思わないか・・・
これで国が発展し、国民の福祉が向上してればね・・・?
北京、再び大気汚染状態「全体主義がつくり出したファシズムブルーだ」
微小粒子状物質「PM2・5」を含む
大気汚染に見舞われた北京市内=4日(共同)
3日に「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年記念」の
軍事パレードが行われた北京市は翌4日午前、再び普段の大気汚染状態に戻り、中国政府が威信をかけて確保した青空「閲兵ブルー」は早くも終わった。
在中国米大使館のウェブサイトによると、市内の微小粒子状物質
「PM2・5」を含む汚染指数は「不健康」レベルを示す155を記録した。
中国政府は「抗日戦勝」を青空で祝おうと、北京市を含めた2市5省で、
車のナンバー規制や工場生産の停止などさまざまな強制措置を実施し、普段は
見られないようなきれいな青空が連日のように続いていた。
一方で、北京市中心部では「治安対策」を理由に損失補償金なども
支給されないまま多くの店舗が営業停止を命じられ、多数の武装警察が
街に配備され市民の日常生活に目を光らせた。一部の市民からは
「中国共産党独裁体制という全体主義がつくり出したファシズムブルーだ」
(20代女性)とやゆする声も聞かれた。
(共同)
安倍首相にすり寄る習主席&朴大統領 背景に戦後70年談話、経済的苦境…
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「抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年」の記念行事に出席した
(左から)韓国の朴槿恵大統領、ロシアのプーチン大統領、習近平国家主席、
江沢民元国家主席、胡錦濤前国家主席=3日、北京の天安門(共同)
中国の習近平国家主席と、韓国の朴槿恵(パク・クネ)大統領が、
安倍晋三首相に折れてきた。
北京の人民大会堂で2日、中韓首脳会談を行い、来月末にも、ソウルで
日中韓首脳会談を開催する方向で一致したのだ。背景には、
安倍晋三首相の「米議会演説」や「戦後70年談話」が成功したうえ、
中韓両国の経済的苦境もありそうだ。(夕刊フジ)
習氏「(中韓)両国人民は日本の侵略に対する抵抗と、民族解放の戦いに
おける勝利を通じて団結し助け合ってきた」
朴氏「両国がともに経験した苦しい歴史が、今日の友好の大切な土台と
なっている」
首脳会談の冒頭、両首脳はこう強調したという。韓国は戦前、
日本の一部であり、「両国人民は…抵抗」という歴史認識はやや疑問だが、
中韓の蜜月関係を見せつけるシーンといえそうだ。
会談では、安倍首相を批判するやりとりもなく、韓国が自国開催に向けて
調整中だった日中韓首脳会談に中国側が出席の意向を示した。
日本政府高官も同日夜、基本的に受け入れる考えを示し、
2012年5月以来の3カ国首脳会談が開かれる見込みとなった。
(2/2ページ)
中韓首脳が軟化した背景は何なのか。
ジャーナリストで東海大学教授の末延吉正氏は
「安倍外交が成功したといえる」といい、続けた。
「安倍首相は4月、米上下両院合同会議で演説して日米同盟を深化させた。
安全保障関連法案も成立の一歩手前までこぎ着けている。
日米同盟の抑止力を強めた意味は大きい。
8月14日に発表した戦後70年談話はよく構造設計されていて、
中韓だけでなく、国内からも文句のつけにくい内容だった。こうしたなか、
中韓とも経済的に厳しくなり、日本に強硬姿勢を取り続けられない状況に
なってきた。
日中韓で外交を前進させる環境が整った。ただ、これからが勝負だ。
米国も含めて国益をかけた主導権争いが展開されるだろう」と語っている。


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