2016年3月17日木曜日

今日の歴史、韓国

いつも不思議に思うのだが、韓国の氏姓みたいなのはこれどうなっているのか
家というか、家族制度の概念は古代よりずっとそのまま続いてるわけだ。
囲碁棋士、イ・セドル、奥さんはキム、母親はパク、父親が、李姓なのか・?
半島が開国した1800年代後半半島には「家庭」、ホームと云う概念が
なかったらしいが・・・・・

今日の歴史(3月17日)
2016/03/17 00:00文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook

1904年:日本の伊藤博文が特派大使として来韓
1927年:天主教(カトリック)平壌教区がソウル教区から独立
1950年:スペインと国交樹立
1955年:東亜日報が誤報事件で休刊
1964年:大韓航空がソウル―大阪線を就航
1972年:国内初の電気機関車が誕生
2005年:国家安全保障会議(NSC)が、日本の植民地支配の
            被害に対する真相究明や謝罪、反省を求めることを
            盛り込んだ「対日新ドクトリン」を発表
2009年:北朝鮮が米国籍の女性記者2人を拘束
2010年:南極の東南端に位置するテラ・ノバ・ベイに、
            世宗科学基地に続く韓国第2の南極基地建設を確定

囲碁AIとの対局 「立派で誇らしい」=李九段の母親
2016/03/16 18:16文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】

米グーグル傘下の英グーグル・ディープマインド社が開発した
囲碁の人工知能(AI)「アルファ碁」と対局した世界トップクラスの
囲碁棋士、韓国の李世ドル(イ・セドル)九段の母親、パク・ヤンレさんは
16日、聯合ニュースの取材に対し、
「結果が多少残念でも、最善を尽くした息子の姿は本当に美しく、立派で
誇らしい」と話した。

また、李九段について、「一つを教えれば十を知る突出した子供で、囲碁に
対する勝負欲が特別だった」と紹介。
小学校入学前に全国子供囲碁大会で優勝したことが一生で最も
うれしかったと話した。

一方、李九段は同日、南部・済州島へ家族旅行に出かけた。
金浦国際空港でインタビューに応じ、対局を振り返った。


       金浦空港内で搭乗ゲートに向かう李九段の家族=16日、
       ソウル(聯合ニュース)

李九段はアルファ碁が考えだした手を盤上に打つ役を担った同社の
アジャ・ファン博士を賞賛した。
ファン氏が対局中に表情を変えることなく、一度もトイレに行かなかったと
した上で、ファン氏は最も苦労した人の一人で、
「本当に素晴らしかった」と話した。

ファン氏は対局中、アルファ碁が予想外の手を考えてもそれを表情に
出さず、注目された。
無表情のファン氏はかえって対局中に存在感を高め、
インターネットユーザーなどからは、ファン氏が
アルファ碁そのものではないかとの声も上がっていた。

李九段の妻、キム・ヒョンジンさんはこの日の朝、ホテルで朝食を注文し、
李九段を起こしに行ったところ、李九段が
「ファン氏と食べる」と寝言を言って驚いたと紹介した。
李九段は「夢の内容は思い出せない。
印象が強烈だったのか、マナーを守ってくれてありがたかったのか、
そのためだと思う」と言って笑った。

yugiri@yna.co.kr

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