2016年11月24日木曜日

今日の歴史、不二越に賠償命令~~??

偏見に満ちた日本人、韓国・朝鮮人の日本人感だが、日本人に云わせれば
そっくりそのまま韓国・朝鮮人に返す~わな。
戦時売春婦にしても、この戦時動員令にしても、当時日本は戦時下に、
会って戦時下の国民の動員は強制労働とは云わないのが常識なんだが~~
何がどうあろうと、誰がどう云おうと、韓国・朝鮮人がなんと言おうと、
半島は日本の統治下にあって日本領、住民は日本国国民であった事は
間違いのない事実であるが~~~~

今日の歴史(11月24日)
2016/11/24 00:00 KST文字拡大  文字縮小印刷 つぶやく

1949年:国連食糧農業機関(FAO)に加盟
1956年:イタリアと国交正常化
1984年:韓国標準研究所が標準周波数と標準時間を知らせる
      標準周波数局を開局
1998年:建設交通部がグリーンベルト(開発制限区域)解除計画を発表
2005年:行政中心複合都市特別法を憲法裁判所が「合憲」と判断
2008年:北朝鮮が開城観光の操業中止など南北交流に対する
      超強硬措置を通知

不二越に賠償命令 元挺身隊訴訟で韓国地裁

23日、ソウル中央地裁で勝訴し、
喜ぶ元朝鮮女子勤労挺身隊の原告女性(中央)や支援者ら(共同)

太平洋戦争末期に女子勤労挺身隊として動員され、
機械メーカー「不二越」(富山市)で労働を強いられたという韓国人女性
5人が同社に損害賠償を求めた訴訟で、ソウル中央地裁は23日、訴えを
全面的に認め、1人当たり1億ウォン(約940万円)の支払いを命じる
判決を言い渡した。
1965年の日韓請求権協定に従えば原告らの賠償請求権は
消滅しているのが日本政府の立場だが、
裁判長は「消滅していない」と判断した。

(ソウル 名村隆寛)

挺身隊として強制徴用 不二越に賠償命令=韓国地裁
2016/11/23 13:44文字拡大  文字縮小  印刷 twitter  facebook
【ソウル聯合ニュース】

太平洋戦争中に女子勤労挺身隊として、日本の
機械メーカー不二越(富山市)で労働を強いられた韓国人女性5人が同社に
損害賠償を求めた訴訟の判決で、韓国のソウル中央地裁は23日、
5人に各1億ウォン(約950万円)を賠償するよう同社に命じた

判決を受け記者会見を行う原告ら=23日、ソウル(聯合ニュース)

5人は昨年4月、強制労働の過程で精神的、肉体的苦痛を受けたとして、
同社に計5億ウォンの損害賠償を求める訴えを起こした。

これまで日本の戦犯企業を相手取った損害賠償訴訟は韓日両国で
提起されてきた。

日本の最高裁は2011年10月、不二越の挺身隊募集時の違法的行為や
強制徴用を認めつつも、1965年の韓日請求権協定により原告の
請求権が消滅したとして、韓国人被害者の上告を棄却した。

一方、韓国の大法院(最高裁)は2012年5月、戦時中に強制徴用された
韓国人被害者が三菱重工業と新日本製鉄を相手取り起こした損害賠償訴訟の
上告審判決で、個人の請求権は有効だとの判断を示した。

2014年10月にはソウル中央地裁が、元挺身隊員の韓国人女性13人と
死亡した元隊員の遺族18人が不二越に損害賠償を求めた訴訟で、
1人につき8000万ウォンから1億ウォンを賠償するよう同社に
命じる判決を下した。

hjc@yna.co.kr

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