2019年1月1日火曜日

】激化する韓日レーダー葛藤、速かに対話で解決を

中央日報の社説、誰が書いたのか、名前ぐらい明記したらどうだ。
何これ、過ちのあるほうが謝罪とか、日本は照射されたから抗議した
わけだ、韓国はしたか、しなかったかいうまえに反論自体の筋が
滅茶苦茶だろう、二転三転と話が変わり決局してないで、
押しとうすつもりだろうが~~~~。
周波数は軍事機密、日本の軍事機密じゃなく韓国の軍事機密だ、それを
公開してもいいの~~か。

【社説】激化する韓日レーダー葛藤、速かに対話で解決を
2018年12月31日13時33分 [中央日報/中央日報日本語版]

火器管制レーダーの稼働をめぐる韓日間の攻防が日本側の映像公開で
悪化したのは遺憾だ。
双方が対話で問題を解決しようという時に、日本側が自らの主張を
後押しする資料だとして録画映像を流したのは適切でない。
防衛省の反対にもかかわらず安倍晋三首相が落ちた人気を
ばん回するために問題の映像を公開させたという日本メディアの
報道が事実なら、これは批判を受けて当然だ。
北核危機を目の前にして積極的に協力しても足りない両国が、お互い
批判することをあおる行為であるからだ。

今回の問題の核心は、韓国海軍の駆逐艦が日本の哨戒機に攻撃直前に
使用する火器管制レーダーを照射したかどうかだ。

日本側が公開した映像には、哨戒機が火器管制レーダーを
照射されたという確実な証拠がない。
日本側は決定的な証拠となるレーダーの周波数情報は軍事機密として
公開していない。
日本側は自らの主張が確実であるのなら、これを客観的に立証する
必要がある。
韓国側も「照射したことはない」と主張するだけでなく、これを
裏付ける確実な証拠を提示しなければいけない。

双方が出した証拠を通じて真相が明らかになれば、過ちのある方が
正式に謝罪して一日も早く葛藤を解消するのが正しい。
韓日は東アジア地域で2つしかない自由民主主義国家だ。
北核危機に共に向き合う状況で緊密に協力しても足りない中、
お互いを批判し合うのは望ましくない。

18日に採択された日本の防衛大綱では、安全保障協力のパートナーとしての韓国の順位が2番目から5番目に落ちたという。今回、
韓国は米国、オーストラリア、インド、東南アジア諸国に続き、
日本の5番目の安全保障協力対象国として紹介された。
地政学的に日本がこれ以上韓国を核心的な安保パートナーとして
考えないというのは賢明でない。
両国はいくつかの葛藤を速かに解決し、未来志向的な関係に戻るのが
お互いのために正しい。
韓国外交部の対日外交もこのような時であるほど積極的に
動かなければいけない。

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