日本の統治時代が1945年で終わり、1910年に生まれた人でも45歳、あの
北朝鮮の金・イルソンだって1912年か13年うまれの30代、
朴・チョンヒ元大統領1920年代生まれ、日本の統治時代をうまく生き抜いた
人間は日本を評価しているし、「日本の統治時代はよかったとつぶやいた」
90歳代の老人が自分の杖で若者に殴り殺された事件やら、要するに国家理念の
為の国民教育ができていない。
国民の多くは自国のことも、真実の自国をしらないのだろう。
【ソウルからヨボセヨ】“日本隠し”が明るみに
2019.7.13 14:36コラムその他 外信コラム
半導体材料の輸出規制強化に関する事務レベル会合に臨む
韓国側(右)と経産省の担当者=12日午後、経産省(代表撮影)
われわれ韓国ウオッチャーの間では、昔から韓国について“日本隠し”という言葉が語られてきた。
戦前の日本統治時代に韓国の近代化が進んだといういわゆる「植民地近代化論」は
ともかくとしても、少なくとも1965年の国交正常化以降の韓国の発展に対する
日本の協力、貢献を無視し隠してきたことを指す。
このことは学校教科書や博物館の展示を見れば明らかだ。
日韓国交正常化については当時の反政府学生運動のデモのことは教えても、
経済発展に寄与した事実は記されていない。
たとえば今や世界的規模になった自動車産業の3大メーカーで
「現代」は三菱、「起亜」はマツダ、「サムスン」は日産の協力で成長したが、
国民の多くはそのことを知らされていない。
今回、日本の対韓輸出の管理厳格化で、韓国が世界に誇る
半導体やスマホの“中身”の多くが実は日本製だったことが明らかになり、世論に
驚きと衝撃をあたえている。
わずか3種類の輸入素材で国を挙げ大騒ぎになっているのだが、こうした
“日本隠し”は韓国の経済、社会のあらゆる分野に存在する。
この密接な協力関係は当然、日本にもプラスになった。これを機に
「日本にお世話になってきた」という隠された実態がもっと知られれば、
対日感情も多少は改善されるかもしれない?(黒田勝弘)
北朝鮮の金・イルソンだって1912年か13年うまれの30代、
朴・チョンヒ元大統領1920年代生まれ、日本の統治時代をうまく生き抜いた
人間は日本を評価しているし、「日本の統治時代はよかったとつぶやいた」
90歳代の老人が自分の杖で若者に殴り殺された事件やら、要するに国家理念の
為の国民教育ができていない。
国民の多くは自国のことも、真実の自国をしらないのだろう。
【ソウルからヨボセヨ】“日本隠し”が明るみに
2019.7.13 14:36コラムその他 外信コラム
半導体材料の輸出規制強化に関する事務レベル会合に臨む
韓国側(右)と経産省の担当者=12日午後、経産省(代表撮影)
われわれ韓国ウオッチャーの間では、昔から韓国について“日本隠し”という言葉が語られてきた。
戦前の日本統治時代に韓国の近代化が進んだといういわゆる「植民地近代化論」は
ともかくとしても、少なくとも1965年の国交正常化以降の韓国の発展に対する
日本の協力、貢献を無視し隠してきたことを指す。
このことは学校教科書や博物館の展示を見れば明らかだ。
日韓国交正常化については当時の反政府学生運動のデモのことは教えても、
経済発展に寄与した事実は記されていない。
たとえば今や世界的規模になった自動車産業の3大メーカーで
「現代」は三菱、「起亜」はマツダ、「サムスン」は日産の協力で成長したが、
国民の多くはそのことを知らされていない。
今回、日本の対韓輸出の管理厳格化で、韓国が世界に誇る
半導体やスマホの“中身”の多くが実は日本製だったことが明らかになり、世論に
驚きと衝撃をあたえている。
わずか3種類の輸入素材で国を挙げ大騒ぎになっているのだが、こうした
“日本隠し”は韓国の経済、社会のあらゆる分野に存在する。
この密接な協力関係は当然、日本にもプラスになった。これを機に
「日本にお世話になってきた」という隠された実態がもっと知られれば、
対日感情も多少は改善されるかもしれない?(黒田勝弘)
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