2019年7月13日土曜日

経産省別館の倉庫のような部屋であいさつも水もなし

韓国さん~よ、水もなく5時間以上よく粘ったな~感心するよ、
これは、韓国がなにを言っても韓国には関係がないこと日本の安全保障の問題、
国際ルールのもとづいて日本から危険物がでないように審査を強化するだけ
30%の残りフッ化水素はどこいった・・・・・・・
文大統領に声明をださせろ。




輸出優遇除外:経産省別館の倉庫のような部屋であいさつも水もなし
東京で報復後初の韓日による戦略物資会議
韓国代表団にあからさまな冷遇

6時間にわたる議論も接点は見いだせず
会議後のブリーフィングでは互いに異なった主張

日本による経済報復が始まってから最初の韓日による実務会議が行われたが、
その場所は倉庫を連想させるような部屋だった。
日本の経済産業省は12日、本館ではない別館10階に2つのテーブルを並べただけの
会場を用意した。
部屋の片隅には簡易の椅子や移動型のテーブルがそのまま置かれてあり、床には
電線ケーブルなどが整理されないままむき出しになっていた。

日本側は「輸出管理に関する事務的説明会」と書かれたA4サイズの用紙2枚を
テーブルの前に置かれたホワイトボードに貼り付けた。
「今回の措置について韓国政府から問合せがあったので説明を行うに過ぎず、
会議ではない」という意味だ。

日本側の態度も冷たかった。経済産業省の岩松潤・貿易管理課長と
猪狩克朗・安全保障貿易管理課長は会議が始まる前から座っていた。その後、
韓国産業通商資源部(省に相当)のチョン・チャンス貿易安保課長と
ハン・チョルヒ東北アジア通商課長が部屋に入ったが、日本側は立ち上がることも
せず、あいさつもしないまま前を見つめていた。上から指示を受けていたかのように握手や名刺交換にも応じなかった。
日本側の関係者は、日本政府が夏に実施するクールビズの格好でスーツやネクタイも着用しないまま韓国側と向かい合った。
テーブルの上には1杯の水も置かれていなかった。

会議は発言ごとに通訳を行う方式で午後2時から夜7時50分まで6時間近くにわたり
続いたが、何らかの接点を見いだすことはできなかった。
日本側は輸出規制の強化をそのまま実施するとの考えを伝えてきた。
韓国産業通商資源部のイ・ホヒョン貿易政策官がブリーフィングで説明した内容に
よると、日本側は「日本で一部で報じられているように、韓国が戦略物資を
北朝鮮など第三国に輸出したという意味ではない。
具体的には明らかにできないが、日本企業が輸出するにあたり法令の順守が
不十分な部分があった」
「国際通商体制を順守するため、日本企業による輸出を適切に管理するものであり、韓国に対する禁輸ではない」などと説明したという。

今月1日に突然発表された今回の措置について、韓国側は世界貿易機関(WTO)
協定違反であることを何度も強調した。さらに
軍事用に転用可能な物資を透明に管理していることを示す資料も提示し、日本側に
規制の撤回を要求した。

日本は韓国に対する「ホワイト国」からの除外も強行する方針を伝えてきた。
イ政策官によると、日本側の言い分は
「韓国にキャッチオール規制の導入を求めたが受け入れられず、ここ3年の間に
関連する協議も行われなかったので、韓国をホワイト国から外す」と
いうものだったという。
キャッチオール規制とは、民間用の品目の中で大量破壊兵器の開発に使用される
懸念のある品目の輸出を規制する制度だ。

双方の主張はこの日は平行線をたどり、次の会議の日程も決まらなかった。
イ政策官は「ホワイト国除外に関する意見募集が終わる今月24日までに、局長級の
協議開催を要請したが、日本は明確な回答を示さなかった」とも明らかにした。
日本の経済産業省の幹部は「韓国側から(規制の)撤回を求める発言はなかった」
「(韓国側から)WTO協定違反との発言もなかった」などと説明した。
これは韓国側の主張と完全に相反している。
韓国政府関係者は「日本がなぜ事実とは違った説明をするのかわからない」と
コメントした。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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