2019年7月13日土曜日

韓日当局 5時間議論も平行線=輸出規制巡り初会合

報道陣に一分間公開の光景が滑稽にして奇妙に見える、日本人の課長二人も初めて
顔を合わせる二人ならば冷徹にして冷遇も苦はなかろうが顔見知りならば
挨拶も握手もない、相手が座って一分間・・・・
韓国は「不適失な事案」が何か要求したらしいが、残り30%のフッ化水素の釈明は
あったのか、イランの石油と物々交換したのだろう。




倉庫のような会議室であいさつもせず 輸出規制巡る韓日初会合
記事一覧 2019.07.12 17:17

【東京聯合ニュース】

日本が韓国に対する輸出規制を強化したことを巡り、韓国産業通商資源部と
日本の経済産業省が12日に開いた実務協議では、日本政府の韓国に対する
意図的な「冷遇」ぶりが目についた。

https://youtu.be/mVPhPRUztkY 

協議に出席した韓日両国の出席者=12日、東京(聯合ニュース)

ホワイトボード1台を背景に、事務用机2台と椅子が置かれた部屋の片隅には
パイプ椅子が積み上げられ、移動式の机が重ねられているなど、会議室というよりは倉庫に近い空間だった。
床にはコードが這い、あちこちに破損した椅子や机の破片が散らばっていた。

この日の協議が、日本政府が4日にフッ化水素(エッチングガス)などの
半導体・ディスプレー材料3品目の対韓輸出規制に踏み切ってから初めて
開かれたもので、両国の国民的関心が注がれる場だったという点からすれば、
協議の場所として適切には見えなかった。

出席者の背後のホワイトボードには、
「輸出管理に関する事務的説明会」と日本語で印刷した紙が貼られていた。
韓国が主張した「協議」の席ではなく、単に自らの報復措置を韓国に説明する
席だということを強調したものだ。

この紙が貼られたホワイトボードには「1031号用ボード」と青い文字で書かれており、日本側の誠意に欠ける態度が表れていた。
両国の出席者が座る机には名札もなかった。

平素から「おもてなし」を強調している日本が今回の協議でどれほど冷遇に
徹していたかは、韓国の出席者が到着した瞬間からはっきりと見て取れた。

会議室には経済産業省の岩松潤貿易管理課長と猪狩克朗安全保障貿易管理課長が
先に到着したが、韓国産業通商資源部の全賛洙(チョン・チャンス)貿易安保課長とハン・チョルヒ東北アジア通商課長が到着しても、席に着いたままで正面を
見つめるだけだった。

ホスト役を務める日本は、韓国側の出席者に握手を求めることも名刺を
差し出すこともなかった。

特に、日本側の出席者は韓国側の出席者と異なり、ネクタイやジャケットを
着用せずワイシャツ姿だった。日本政府が実施中のクールビズに合わせたものだが、その姿からは相手に対する配慮は全く感じられなかった。

この日の協議は発言が始まる前の1分間のみ報道陣に公開されたが、双方は互いに
一言も話しかけず、会釈もしないまま正面だけを見ていた。

ynhrm@yna.co.kr




韓日当局 5時間議論も平行線=輸出規制巡り初会合
韓日関係 2019.07.12 21:08

【東京聯合ニュース】

日本が韓国に対する輸出規制を強化したことを巡り、韓国産業通商資源部と日本の
経済産業省の当局者は12日、東京の経産省で初の実務協議を開いた。
予定を大きく超え約5時間にわたり議論が続いたが、双方の主張は
平行線をたどった。

協議に臨む両国の当局者=12日、東京(聯合ニュース)

両国の当局者が接触するのは日本政府が1日、規制強化措置を発表してから初めて。韓国側からは産業通商資源部の全賛洙(チョン・チャンス)貿易安保課長と
ハン・チョルヒ東北アジア通商課長、日本側からは経済産業省の
岩松潤貿易管理課長と猪狩克朗安全保障貿易管理課長が出席した。

韓国側は日本が対韓輸出規制を強化した理由について説明を求めた。
その背景として、一部品目が北朝鮮に流出したとの疑惑を示唆するなど、韓国の
輸出管理の不適切さを取り上げていることについて、明確な根拠を示すよう
要求した。

これに対し日本側は、韓国大法院(最高裁)が日本企業に賠償を命じた
強制徴用訴訟問題に対する報復措置ではなく、韓国政府の貿易管理に問題が
あったため輸出規制を強化したとの従来の説明を繰り返したもようだ。

この日の会合について韓国が「協議」との立場を示しているのに対し、日本は
「説明会」とするなど、双方の隔たりは当初から大きかった。
協議開始前の様子が1分間、報道陣に公開されたが、握手など友好を示す様子は
一切見られなかった。

ikasumi@yna.co.kr

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