2019年7月8日月曜日

輸出優遇除外:根拠がない「安保カード」で攻勢に出る安倍首相

当然そうだろう、北朝鮮の核のウラン濃縮に必要なフッ化水素韓国から流れた事
たしか、しかも、北朝鮮と親しい某国に流れたのも確か、その某国は近頃、
ウラン濃縮を加速するとか宣言したし、文大統領になってからフッ化水素の輸入が
48倍に増加してるし、韓国には原油がドバ~と言ってるし、現金のうごきはないし
韓国が第三国に横流ししてるのはたしか・・・




輸出優遇除外:根拠がない「安保カード」で攻勢に出る安倍首相
報復を合理化「徴用問題で約束を破った韓国、貿易管理も守らないだろう」
自民党幹部も疑惑を提起「韓国に輸出されたエッチングガスの行く先は北朝鮮」

安倍晋三首相が7日、韓国に対する経済制裁の理由として、韓国政府の
北朝鮮制裁違反の可能性を挙げた。
安倍首相は7日、BSフジの党首討論会で「韓国は『(北朝鮮)制裁を守る』
『制裁で(北朝鮮に対する)貿易管理を行う』と言った。(しかし)徴用工問題を
巡り国際的約束を守らないことが明白になったので、(北朝鮮に対する)貿易管理も守らないだろうと考えるのが当然」と語った。

昨年10月に韓国大法院(最高裁に相当)が下した徴用賠償判決は
国際法(請求権協定)違反だとくぎを刺し、韓国の北朝鮮制裁違反疑惑を根拠も
なしに提起することで、自分たちの「経済報復」を合理化したのだ。
過去史を巡る争いが貿易紛争を超え、安全保障を巡る対立にまで発展する様相を
呈しつつある。
外交関係者の間からは「両国が過去史で対立しても経済・安全保障では米国を
中心に団結していた、韓米日協調の伝統が崩れつつある」と懸念の声が上がった。

これに先立ち日本政府は今月4日、経済制裁発動の理由として
「輸出品を軍事転用した不適切な事例」に言及した。
安倍首相の側近、萩生田光一・自民党幹事長代行は5日、
「(韓国に輸出された化学物質の)行く先が分からないケースが生じている。
安全保障上の措置は当然だ」と発言した。さらに、
自民党幹部が「エッチングガスの大量発注が急に入ってきたが、
(輸出した後)韓国企業で行方不明になった。
エッチングガスは毒ガスや化学兵器の生産に使われるもので、行く先は北朝鮮」と
発言したとも報じられている。


日本が「韓国の北朝鮮制裁違反説」を流布するのは、
「追加の経済報復」のための名目づくりの可能性が高い。
日本政府は今月1日、戦略物資などを輸出する際に優待措置を取る
「ホワイト国」リストから韓国を削除するための政令改正手続きに入った。

日本の疑惑提起に対し、韓国外交部(省に相当。以下同じ)の当局者は
「北朝鮮制裁を順守している。
(日本が)何を根拠にあんな主張をしているのか理解できない」と語った。
産業通商資源部も「(問題の)化学物質が韓国を経て北に輸出されたこと自体ない」としている。
専門家らも「科学的に話にならない」と語った。
日本が経済報復を合理化するためフェイクニュースを動員している、という
反応も登場した。

一部の外交関係者は、「昨年韓国政府が南北経済協力を急ぐ過程で、油類など
一部の禁輸品が無断で持ち出されたが、日本がこれを巧妙に悪用している」という
見方を示した。陳昌洙(チン・チャンス)世宗研究所首席研究委員は
「今回の制裁は単なる参議院選挙用だという見方は安易な発想。
日本の報復は第2次、第3次制裁へと拡大する可能性が高い」と語った。

東京=李河遠(イ・ハウォン)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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