2019年8月1日木曜日

二階氏の面会ドタキャンに激怒 「物乞い外交に来たのではない」=韓日議連会長

いよいよ、明日です、8月2日朝一番の閣議で韓国のホワイト国除外は決定され
午前中には発表となるでしょう。
今回は韓国も対応策も根拠もなんにもない中で一か月間よくがんばりました。
文大統領が就任してから異様に増えたフッ化水素行方不明40トンはどこいった??
ホワイト国除外騒動でそんなことは忘却のかなたか、二階幹事長は来る前から面会は
ないといっていたが・・・
物乞い外交じゃない~~、来ること自体が物乞いだろう~よ。
今年の夏は日本は暑い、日本政治も熱い~ぞ、

二階氏の面会ドタキャンに激怒 「物乞い外交に来たのではない」=韓日議連会長
政治 2019.08.01 14:52

【東京聯合ニュース】

韓日議員連盟の姜昌一(カン・チャンイル)会長(与党・共に民主党)は1日、
日本による対韓輸出規制問題の解決策を探るため訪日している韓国国会の代表団と
自民党の二階俊博幹事長との面会が突じょ中止になったことに関し、
面会の再推進を強い口調で否定した。

日本で報道陣に囲まれる姜昌一氏=(聯合ニュース)

代表団の一員として訪日中の姜氏は、「(自民党と)なぜ会うのか」とし、
「あちら(日本)から(面会を)推進するならわれわれは受け入れるかどうかを
考える。(自民党が)大変な欠礼を働いた」と述べた。

また「われわれがこじきでもあるまいし、十分に考えを伝えた。
自民党と安倍政権の本心と本音が何なのか分かった」とし、
「物乞い外交をしに来たのではなく、(国民の)思いを伝えるために来た」と
強調した。

姜氏は「誰に会うか会わないかが重要なのではなく、われわれの考えを
伝えることが重要だ。
(二階氏との面会が取りやめになったことは)大きな意味を持たない」とし、
安倍政権の胸の内を知ることができたのが成果だとも述べた。

その上で、李洛淵(イ・ナクヨン)首相と親しく韓国に知人も多い二階氏に圧力を
かけられるのは安倍氏しかいないとして、突然の面会キャンセルが二階氏の
本意ではない可能性があることを示唆した。

姜氏は、自民党が北朝鮮のミサイル発射に関する会議を理由に面会が難しいと
したのは一種の口実だとし、日本が安全保障上の友好国として輸出手続きを
簡素化する「ホワイト国」から韓国を除外する閣議決定を強行するのではないかと
懸念を示した。

一方で、米国が強い態度を取った場合は日本が除外を保留、もしくは取り消す
可能性が残っているとも述べた。

ynhrm@yna.co.kr




【社説】安倍首相に最後に促す

韓国を輸出審査優遇国(ホワイトリスト)から除外する決定を下す日本の閣議が
今月2日に開かれる。
1日には米高官が韓日両国に「紛争中止協定」に合意することを促したと外信が
報じた。
双方が実際の措置を中断し、交渉の席に着けとの意味だ。
間もなくタイでASEAN地域フォーラムが開催される。この席は米国の仲裁の下、
韓日がひとまず「休戦」に合意する契機にならなければならない。
韓国だけのためではなく、日本と米国のためにも必ずそうでなければならない。

韓国を信頼し難い国家と規定するホワイトリスト除外措置は、韓国を敵対国家と
見なすという意味に受け入れざるを得ない。
韓国も対応措置を取らざるを得ない。
両国の外交経済関係が破綻すれば世界経済にまで悪影響を与えると
予想されている。
両国内の反日、嫌韓感情を制御できないほど高め、長い間洗い流すことが
できないわだかまりを残すことになる。ここでは誰も勝者になれない。

日本の安倍首相は戦後最長の首相になる。
日本国内で漸増してきた嫌韓気流を適切に利用し、その恩恵を受けた。
今回も韓国を反発をくじいて、「勝利」を収めることができると
判断しているのだろう。しかし、考え通り容易くはないだろう。
日本の報復で韓国製品に依存する世界企業と産業の生態系は混乱に陥り、
相互信頼の上に構築されたグローバルなサプライチェーンが崩壊すれば、
世界経済は委縮するだろう。
国際社会は韓国の責任も取り上げるだろうが、自由貿易の最大の受益国である
日本が自由貿易を外交報復の手段として振り回すことに対して、一層批判的に
なるだろう。
日本がこれまで懸命に構築してきた国際的なイメージを失い、中国と同じような
暴力的な国家の隊列に入ることは、安倍首相も望んでいないだろう。

現在東北アジアは、中国の覇権への欲望と北朝鮮の核武装、ロシアの
アジア介入主義によって、安全保障の荒波に入っている。
中国とロシアの戦略爆撃機編隊が韓日間の海をかき回し、北朝鮮は日本に向けて
連日ミサイルを発射している。
韓米日は好むと好まざるとにかかわらず、自由民主の理念を共有する安保共同体として束ねられている。
韓国は日本にある米軍の後方基地なしには安保の保障を受け取ることができず、
日本は韓国という防波堤なしには安全にいることはできない。

これまで以上に韓米日間の協力と共助が必要な現在、嫌韓と反日の極限の対峙は、
自国内の支持層を結集する政治ゲームには有利になるかもしれないが、韓日両国と
東北アジアの持続的な安定には決して役立たない。
結局韓日すべてが敗者になってしまう。
安倍首相が両国の未来を崖の下に追いこむことができるホワイトリスト除外を
撤回する決断を下すことを望む。まだ機会はある。

朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

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