この記事かなり、いい記事だ・・・ だが・・しかし・・
この記事日本語版だけか、国内版にものせているのだろう???・・
この記事を日本人に読ませてどうするんだ、日本人はとうの昔に承知のことだ。
集団忘却社会の南朝鮮ではこのような概念すらなく考えられないことだろう。
日本の靖国神社は維新前後、多くの日本人が国内で亡くなった、当時の明治天皇が
心を痛め、東京九段の地に昇魂社を建てた、政府側だけではない、幕府側も男女を
問わず、すべてだ。
戦争において敗戦すれば、勝者側の犠牲者のために、敗戦国は勝者側から責任を
追求される、世の常だろう、
戦犯といわれる日本人も日本の為に責任をとった日本人だ、犯罪者ではない、
中華や朝鮮半島人にとやかく言われる筋合いはない、肝に銘じることだな。
コラム】大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと
かつての老兵たちが厳かに敬礼をしている。そのしぼんだ肩はあまりにも弱々しい。
それは90歳を過ぎた高齢のせいだけではない。
生き残った彼ら老兵たちは、もう帰ってこない戦友たちのことをどうしても
忘れることができないからだ。胸に飾られた勲章には、
栄光よりも悔恨の思いがより強く刻まれているようにも感じる。
それに応えるかのように、かつての戦友たちが手を振っている。
彼らは70年前に犠牲になったが、今祖国の国旗を通じてよみがえった。
赤や青で彩られた2万6000本のユニオンジャックが風になびいている。
6月6日にフランスのノルマンディーで行われた式典での光景だ。
ちょうど70年前に当たる1944年のこの日、英国など連合軍は戦争の終結を
目指してこの地に上陸作戦を敢行した。
戦闘に臨んだ連合軍とドイツ軍の兵士を合計すると20万人に上った。
その中で今も生存しているのは3000人にも満たないが、うち650人は英国軍だ。
韓国であればすでに忘れ去られるか、あるいは誰かが消し去っていたであろうつらい歴史だ。
しかし英国はこの式典に王室から3代が出席した。
英国は偏執狂のような国だ。
国のために命をささげた兵士に対しては特にそうだ。負い目があれば絶対に忘れない。中でも驚くべきものは、戦争の歴史を刻むさまざまな記念物だ。
「ここまでやるのか」という声が自然に出てくるほどだ。
英国国内には戦争の犠牲者を追悼し、兵士をたたえる記念碑などが5万4000あるという。その数を聞いたとき、韓国国内には6・25(朝鮮戦争)の記念物が幾つあるのか
気になった。
今年、欧州では戦争に関連する記念日が続く。
ノルマンディー上陸作戦70周年に続き、28日には第1次世界大戦の開戦から
100周年を迎える。欧州の人たちは今年、感動的な場面を幾つも目にすることだろう。
そして戦争と平和の意味をあらためて深く考えるはずだ。
記者はこのような姿勢こそ、大韓民国の再建に向けた第一の条件になると考える。
われわれは自分で自分たちのことを優秀だと信じてはいるが、周りから見れば
「南北」「左右のイデオロギー」「貧富の格差」「地域感情」など、
ありとあらゆる理由で国は分裂し、発展どころか自分から退歩するような
おかしな国に見えるはずだ。さらにもっと信じられないことは、
自分の国をいたずらに卑下し、その歴史について「ない方が良かった」といった
言葉まで飛び交っていることだ。
これでは他の国の人たちが「精神異常」と考えても仕方ないのではないか。
われわれはこれらのおかしな言葉を「良心の叫び」と考え、
むしろ崇拝することさえあるのだ。
英国の歴史は「異種交配」という言葉で要約できるだろう。例えば王室を見ると、
ドイツ、デンマーク、フランス、オランダなどさまざまな国や民族の血が
混じっている。
「太陽が沈まない帝国」という言葉は、英国が数々の人種や言語、歴史を抱える
巨大な溶鉱炉でもあることを意味しているのだ。
異質のものが混じり合うときに、その中でいかにして秩序を確立するのだろうか。
ヒントは日常の小さなことにある。
例えば駐車場に行けば、料金を入れる機械に「1時間に○○ポンド」と表示されて
いるが、重要なのはその後だ。
「領収証を提示しない場合や、必要な料金を支払わない場合には
罰金100ポンド(約1万7000円)」と明記されているのだ。
これは独身であれば半月分の食費に相当する額だ。このように、
よく見るとぞっとするような文言は、英国ではさまざまな場所で見られる。
英国の警察や公務員は思ったほど威圧的ではない。
威圧的な態度よりも、笑いながら法律を執行することの方が本当に恐ろしいことだと
知っているのだ。韓国でよく見られるように、
罰金の支払いを命じられると担当公務員の胸ぐらをつかみ、デモの現場で竹やりを
持って機動隊員を突き刺そうとするような人間は、少なくとも英国では見られない。
道路交通法違反、違法な集会やデモ、隣人に迷惑を掛ける行為、公権力に対する挑戦。これらは英国では全て金で計算され後から請求される。
最初は抵抗し抗議もしてみるが、しばらくすると何の意味もないことに気付く。
要するに結論は「秩序を守らねばならない」ということだ。
記者は「徹底した法律の執行」こそ、大韓民国再建のための2番目の条件だと考える。
「国家を尊重すること」と「法秩序の回復」というこの二つをしっかりと守るだけで、「物事の決まりごとを軽視する成り金民族」という他国が持つ
イメージから脱却できるはずだ。
文甲植(ムン・ガプシク)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
この記事日本語版だけか、国内版にものせているのだろう???・・
この記事を日本人に読ませてどうするんだ、日本人はとうの昔に承知のことだ。
集団忘却社会の南朝鮮ではこのような概念すらなく考えられないことだろう。
日本の靖国神社は維新前後、多くの日本人が国内で亡くなった、当時の明治天皇が
心を痛め、東京九段の地に昇魂社を建てた、政府側だけではない、幕府側も男女を
問わず、すべてだ。
戦争において敗戦すれば、勝者側の犠牲者のために、敗戦国は勝者側から責任を
追求される、世の常だろう、
戦犯といわれる日本人も日本の為に責任をとった日本人だ、犯罪者ではない、
中華や朝鮮半島人にとやかく言われる筋合いはない、肝に銘じることだな。
コラム】大国を夢見る韓国人がまずやるべきこと
かつての老兵たちが厳かに敬礼をしている。そのしぼんだ肩はあまりにも弱々しい。
それは90歳を過ぎた高齢のせいだけではない。
生き残った彼ら老兵たちは、もう帰ってこない戦友たちのことをどうしても
忘れることができないからだ。胸に飾られた勲章には、
栄光よりも悔恨の思いがより強く刻まれているようにも感じる。
それに応えるかのように、かつての戦友たちが手を振っている。
彼らは70年前に犠牲になったが、今祖国の国旗を通じてよみがえった。
赤や青で彩られた2万6000本のユニオンジャックが風になびいている。
6月6日にフランスのノルマンディーで行われた式典での光景だ。
ちょうど70年前に当たる1944年のこの日、英国など連合軍は戦争の終結を
目指してこの地に上陸作戦を敢行した。
戦闘に臨んだ連合軍とドイツ軍の兵士を合計すると20万人に上った。
その中で今も生存しているのは3000人にも満たないが、うち650人は英国軍だ。
韓国であればすでに忘れ去られるか、あるいは誰かが消し去っていたであろうつらい歴史だ。
しかし英国はこの式典に王室から3代が出席した。
英国は偏執狂のような国だ。
国のために命をささげた兵士に対しては特にそうだ。負い目があれば絶対に忘れない。中でも驚くべきものは、戦争の歴史を刻むさまざまな記念物だ。
「ここまでやるのか」という声が自然に出てくるほどだ。
英国国内には戦争の犠牲者を追悼し、兵士をたたえる記念碑などが5万4000あるという。その数を聞いたとき、韓国国内には6・25(朝鮮戦争)の記念物が幾つあるのか
気になった。
今年、欧州では戦争に関連する記念日が続く。
ノルマンディー上陸作戦70周年に続き、28日には第1次世界大戦の開戦から
100周年を迎える。欧州の人たちは今年、感動的な場面を幾つも目にすることだろう。
そして戦争と平和の意味をあらためて深く考えるはずだ。
記者はこのような姿勢こそ、大韓民国の再建に向けた第一の条件になると考える。
われわれは自分で自分たちのことを優秀だと信じてはいるが、周りから見れば
「南北」「左右のイデオロギー」「貧富の格差」「地域感情」など、
ありとあらゆる理由で国は分裂し、発展どころか自分から退歩するような
おかしな国に見えるはずだ。さらにもっと信じられないことは、
自分の国をいたずらに卑下し、その歴史について「ない方が良かった」といった
言葉まで飛び交っていることだ。
これでは他の国の人たちが「精神異常」と考えても仕方ないのではないか。
われわれはこれらのおかしな言葉を「良心の叫び」と考え、
むしろ崇拝することさえあるのだ。
英国の歴史は「異種交配」という言葉で要約できるだろう。例えば王室を見ると、
ドイツ、デンマーク、フランス、オランダなどさまざまな国や民族の血が
混じっている。
「太陽が沈まない帝国」という言葉は、英国が数々の人種や言語、歴史を抱える
巨大な溶鉱炉でもあることを意味しているのだ。
異質のものが混じり合うときに、その中でいかにして秩序を確立するのだろうか。
ヒントは日常の小さなことにある。
例えば駐車場に行けば、料金を入れる機械に「1時間に○○ポンド」と表示されて
いるが、重要なのはその後だ。
「領収証を提示しない場合や、必要な料金を支払わない場合には
罰金100ポンド(約1万7000円)」と明記されているのだ。
これは独身であれば半月分の食費に相当する額だ。このように、
よく見るとぞっとするような文言は、英国ではさまざまな場所で見られる。
英国の警察や公務員は思ったほど威圧的ではない。
威圧的な態度よりも、笑いながら法律を執行することの方が本当に恐ろしいことだと
知っているのだ。韓国でよく見られるように、
罰金の支払いを命じられると担当公務員の胸ぐらをつかみ、デモの現場で竹やりを
持って機動隊員を突き刺そうとするような人間は、少なくとも英国では見られない。
道路交通法違反、違法な集会やデモ、隣人に迷惑を掛ける行為、公権力に対する挑戦。これらは英国では全て金で計算され後から請求される。
最初は抵抗し抗議もしてみるが、しばらくすると何の意味もないことに気付く。
要するに結論は「秩序を守らねばならない」ということだ。
記者は「徹底した法律の執行」こそ、大韓民国再建のための2番目の条件だと考える。
「国家を尊重すること」と「法秩序の回復」というこの二つをしっかりと守るだけで、「物事の決まりごとを軽視する成り金民族」という他国が持つ
イメージから脱却できるはずだ。
文甲植(ムン・ガプシク)記者 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
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