2014年7月27日日曜日

幻影大陸、中華の夢

ふ~~ん、中国も国内事情、経済、産業技術何かで日本が必要だと考え直したか!?
だが、もう遅い、ODAも、投資も40年前と同じだとおもうな、全部中止だ
中華も朝鮮半島人も日本の足に噛り付き、経済支援を引き出すことしか考えていない。
日本はうんざりしている、これ以上関わりたくない。
自国のことは自分達で向上心を養い自分達で運命をきめろ。

日清戦争開戦120年…中国、反日トーンは抑制気味 軍備増強の必要性訴え
2014.7.26 21:52 (1/2ページ)[中国]

【北京=矢板明夫】日清戦争(1894~95年)の開戦から25日で120年を
迎えた中国の各紙は26日付で、「日清戦争120年」に関する特集を組んだ。
人民解放軍の機関紙「解放軍報」は1面で、「血の教訓を銘記すべきだ」と題する
社説を掲載、「われわれは(国際社会の)中国脅威論により手足を縛られることなく、強軍の夢に向けて邁進(まいしん)すべきだ」と中国の軍備増強の必要性を訴えた。

北京の革命軍事博物館では「歴史を忘れるな」と題する特別展示会が開催中で、
日清戦争の激戦地である山東省の劉公島でも25日、海軍三大主力艦隊の一つ、
北海艦隊の兵士約400人が参加して追悼式が行われるなど、
各地でさまざまな記念行事が催された。

しかし北京の日中関係者によると、当初の計画では、もっと数多くの記念行事が
開催される予定だったが、当局の指示で規模が縮小されたのだという。

北京の中国国家図書館で24日、専門家ら約120人が出席して行われた
記念シンポジウムでは、「日本批判よりも中国側の敗戦の原因を探る発言の方が
多かった。
軍関係者が一連の記念行事を利用して、国防予算を増やそうという思惑が
際立っていた」(参加者)という。

2014.7.26 21:52 (2/2ページ)[中国]

反日のトーンが弱められたことについて、政府系シンクタンクに所属する
日本問題研究者は
「11月に北京で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の場で、
中日首脳会談を行う可能性がまだ残っている。このタイミングで日本を
刺激したくないとの事情があるのかもしれない」と指摘した。

しかしインターネット上では反日の言論は相変わらず過激だ。
遼寧省大連市で25日、覚醒剤を密輸しようとした罪で死刑が確定していた50代の
日本人に死刑が執行されたことを受け、
「120年の恨みを晴らした」
「これから毎年この日に合わせて日本人を処刑しよう」といった書き込みが
多く寄せられた。

これに対し、中国共産党機関紙・人民日報系の国際情報紙「環球時報」が26日、
「死刑執行を政治化させるな」との記事をわざわざ掲載し、刑の執行日と
日清戦争開戦日が重なったのは「純粋に偶然だ」と火消しに回るほどだった。

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