2015年6月18日木曜日

2015年AIIBの行方

まあね、最初から分ってはいただろう日本は・・
日本と中華は基本的概念が違うのだから不参加もやむ得ない事、マスコミや
評論家の間で賛否両論らしいが、日本の財界は不参加支持が多いじゃないか
財界の支持は最優先で力強いわな・・いいことだ・・しかし
57か国で資本金1000億ドル、日本が5年間で13兆円、中華と日本
一桁も二桁も経済規模が違うな・・
中華に三兆円近い資本があるのか・・また紙幣印刷機がフル回転か・・?

英独も腰引ける やはりAIIBは中国“独裁” 
拒否権、本部、総裁を独占
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アジアインフラ投資銀行(AIIB)で、中国の独裁色が一段と強まった。
懸念されていた通り、事実上の拒否権を握り、本部も総裁も自国で独占。
参加のメリットをあおっていた欧州勢も、ドイツが理事ポストを敬遠し、
英国も10番目の出資額となるなど腰が引けてしまっている。(夕刊フジ)

創設メンバー57カ国から閣僚級が集まり、設立協定署名式が29日、
北京市内で開かれる見通しだが、参加に慎重な日米が不安視していた要因は
何ら払拭されなかった。

資本金1000億ドル(約12兆4000億円)で発足し、中国は単独で
29・8%を出資する最大の出資国となる。

議決権は85%が出資比率によって配分され、残り15%分は創設国に
均等に配分される。
中国の議決権は25%になり、事実上の拒否権を握る。

本部を北京市内に置くほか、初代総裁は設立準備事務局長の
金立群・元中国財政次官=元アジア開発銀行(ADB)副総裁=が
有力視されるなど、国際金融機関とは名ばかりで、中国色が極めて強い。

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欧州各国も距離を置くような動きが目立つ。ドイツは出資額が中国、インド、ロ

シアに続く4番目にとどまり、単独での理事ポスト獲得も見送ったとされる。G

7(先進7カ国)の先陣を切って参加表明した英国に至っては出資額が
韓国やインドネシア、ブラジルなどを下回る10番目だ。

中国財政省などは日本が歴代総裁を出しているADBなど国際金融機関から
幹部級の人材を引き抜く動きをみせている。
北京市内の高級住宅を提供するなど高待遇を提示しているという。
人材不足も露呈したAIIBだが、このまま始動して大丈夫なのか。

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