2018年12月19日水曜日

日本の新防衛大綱に「域内平和に寄与を」=韓国外交部

1970年代米国と中華が国交を正常化したとき、ニクソン大統領は中華に
朝鮮半島・韓国に米国の変わりに日本軍を駐留させると言う案を発言
したとか聞いてるが・・・・
韓国の初代大統領・李・スンマンは側近に米国・ソ連・中国を
信じるなと、そして日本は必ず立ち上がると、朴・チョンヒ大統領も
側近が日本への悪態を発言すれば、そんなに日本を批判するな、日本は
戦争に負けて今は落ち込んでるが、必ず立ち上がる~~と
1960~70年代日本の経済が高度成長期に入り、世界に進出した
時、世界を経済で侵略する経済戦士とか評されたが、韓国はいまだに
日本を恐れているのか、妬ましいのか、疎ましいのか、

日本の新防衛大綱に「域内平和に寄与を」=韓国外交部
政治 2018.12.18 17:03

【ソウル聯合ニュース】

韓国外交部の魯圭悳(ノ・ギュドク)報道官は18日の定例会見で、
日本政府が新たな長期防衛戦略「防衛計画の大綱(防衛大綱)」などを閣議決定したことについて、
「わが政府は日本の防衛・安全保障政策が平和憲法の基本理念の下、
域内の平和や安定に寄与する方向で透明に行われなければならないと
いう立場」と述べた。

魯報道官(資料写真)=(聯合ニュース)

日本の新たな戦略・政策が戦力不保持と交戦権の否定を定めている
憲法9条に反する可能性があり、「軍事大国化」を目標にして
いるとの憂慮や指摘を受けた発言とみられる。

日本政府は同日の閣議で、防衛大綱と具体的な装備調達などを定めた
「中期防衛力整備計画」(2019~23年度)を決定した。だが、
宇宙・サイバー空間での反撃能力の保有、護衛艦の事実上の
空母化などは専守防衛の基本原則から逸脱するとの指摘が出ている。

kimchiboxs@yna.co.kr

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